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もしバナカード体験

23日の茶にすっぺでは、室生先生が持参された
もしバナカードのゲームを実施しました。

もしバナカードとは?
https://www.i-acp.org/game.html

 

在宅介護の状況は様々です。
人生の最期を意識されている方々も少なくありません。

ただ、なんとなく「縁起でもないから」という理由で、
話題にしづらいのではないでしょうか。

このカードでは、そんな難しい話題を考えたり話し合うことができます。

実際にゲームをしてみると、
自分の価値観がはっきりし、ぼんやりとイメージのとは異なっていた事に驚きました。

そして他の方の価値観に触れることで、「価値観は人それぞれ」という当たり前の事を再認識し、

ともすると自分の価値観をベースに他者に押し付けている場合があるのかも?

という気がしてきました。


介護されている方が最期をどう考えているかを受け止め、
対応するのは大事です。
と同時に、介護している側も自分自身を俯瞰的にとらえることも大事。

そんな気付きのあった時間でした。

(よ)


まめいち報告190721

 

7月21日のまめいち、心配されていた雨も降らずに無事終了しました。

 

今回は体験企画に「流しそうめん」。

ほかにも「ゆかたで過ごそう!」と呼びかけたり、「投票に行ったらプレゼント」など
欲張っていろんな企画を盛り込みました。
流しそうめんは、写真の通り大盛況。
人数は数えていませんが、そうめん6.4圈丙鯒比1.28倍)があっという間になくなったので
たぶん、過去最大規模だったかと。

老いも若きも熱心に!   

たくさんとれたよ

使う竹は、きれいな状態にしておきたいので、直前に割りました。

割ってからの作業をご近所の方々にお願いしていたので、

スムーズに準備ができました。

ちょっとしたアクシデントにも対応していただき、ありがたい皆さんです。

 

 

ゆかたを着よう!の企画では、来場者のみならず、

出店者も着ていらっしゃって、

会場が華やぎました。

 

とやま荘ハムのパパさんは、ゆかたに合わせてアロハ!

こちらからも、当日の様子をご確認いただけます。
次は9月の開催です。
どうぞお楽しみに。
(よ)

まめいち190721

21日(日)10時〜13時、治療院前で「まめいち」開催します。

出店情報など詳しくは、FBページよりご確認ください。

https://www.facebook.com/mameihci/?ref=bookmarks

体験企画は「竹でサラサラ 流しそうめん」

11時半スタート予定です。そうめんを食べる容器とお箸をご持参いただけると助かります。

予約不要ですので、お気軽にご参加ください。

 

★ゆかたで過ごそう★
7/21(日)のまめいちは、
ゆかたで過ごしてみませんか?

1)会場内の着替えスペースで「自分で」着替える
 →会場内の案内を見て、自由にスペースをお使いください。

2)会場内で「着付師」に着付けをお願いする
 →以下を読み、ご準備の上お願いしてください。

・受付時間…10〜11時
 (ゆかたでの滞在時間を長くするためにも、
  早目のご来場をお勧めします)
・利用料…大人500円、子ども200円
・持ち物…ゆかた、帯、ひも、(あれば)伊達締め
・予約は不要ですが、事前申し込みをいただけると運営上ありがたいです。申し込み先→info@kusanone298.com(まめいち実行委員会)

※今回お願いする着付師のお一人は、着物に関するスペシャリスト!
着物の仕立てから、着付け教室主宰まで幅広く手掛けている方です。ゆかたに限らず着物との付き合い方も相談に乗ってくださいます。どうぞお楽しみに!

(よ)

ストレートネック

ストレートネックという「病名」があります。というか、あるそうです。

Facebookで、ある医師がいかのような投稿をされていたのでご紹介いたします;

ストレートネックという嘘に騙されてはいけません‼️

 

最近 巷ではストレートネックというもっともらしい「病名」が流行っているらしいです。

何十年も前からありました。

 

しかし当時は当然のことながら「病名」ではなく単なるレントゲン所見でした。

 

いつの頃かストレートネックという「病名」があると聞いて 耳を疑ったことを その衝撃とともに記憶しています。

考えてもみてください。骨が勝手に動きますか?
ピノキオが動くのは糸繰りによってです。

 

頚椎が勝手にストレートになりますか?

 

幼稚園児でもわかることをエラく勉強した医者が嘘をばらまいています。

 

最近
こんな記述をLINEの記事で目にしました。
〜〜〜
ストレートネックは肩こりや頭痛、背中や肩甲骨の痛みなどを引き起こすこともあり、ほてりや気力減退などの自律神経症状やメンタルの症状が出る人もいます。
〜〜〜
整形外科医として恥を知れ‼️
と言いたいです。

頚部の筋肉が過緊張を起こして その結果として 頚椎の生理的前弯が消失した状態がストレートネックです。

 

ストレートネックが肩こりを起こすのではなく 肩こりがストレートネックを起こすのです。

 

ストレートネックが病名だと言う医者はヤブです。
ヤブ医者からはさっさと逃げましょう‼️

 

最後の文章はきつい表現ですけれど(^^;)、でも指摘される内容はその通りです。

 

では、いかに頸部の筋肉の過緊張を緩めるか?

別に鍼灸やマッサージだけが良いとは言いません。でも、いくつもある有効な手段のうちの一つです。

ご興味あれば、ご相談ください。つくいちまめいちの場でも良いですよ(他で忙しい状況でしたらすみません)。

 

画像は、今年1月のつくいちでの画像。今月は雨が降ってたので撮りませんでした…

 


AED、設置しました。

今日は「つくいち」でした。当院は鍼灸マッサージの体験ブースとして出店しています。

 

先日から院内に設置するようになったAEDも持参し、掲示しました。「設置"朝市"」としているのは、ちょっとした遊び心♪

 

もちろん、使い機会がないのが一番ですが、万が一の場合でも、安心を届けられる治療院で在りたいと考えています。

 


まちの保健室

「まちの保健室」という活動があることを知りました;

地域の“保健室”で健康相談 高齢者の介護予防も

 

看護師資格を持つ方が、地域住民が気軽に入れる環境で、健康相談に乗れるとのこと。

 

当院でも、東洋医学的な体の捉え方でこうした健康相談に乗れる場を作りたい!と思います。

 

まめいちでも、そんな場づくりができればいいなと妄想中。

でもそのためには、体験企画を僕抜きで実施できるように改変していかないといけないのです。

もっと多くの人が関われるような環境にしていきたいです。

 


もしもの時のために

この記事、すごいなと思いました;

救急隊、家族が蘇生断ったら 消防本部に中止容認広がる

 

救急隊は、救助が必要な方の蘇生が法律で義務付けられているそうです。

その一方で、本人や家族が蘇生措置を希望しないケースも増えています。その方たちが、自宅で生命維持が危ぶまれるような事態になった際に、「うっかり」救急車を呼んでしまい、救急隊との間で押し問答が生まれてしまう、というのは"穏やかな最期"を希望される方たちの間では有名な話です。

 

この記事では、

・本人や家族に"もしもの時"の合意ができている

・消防隊もそうした事例が増えていることが分かっている

・そのうえで、消防隊が現場に理解を示した

という点ですごいな、と思いました。

 

つくば市の消防署は、こうしたケースへの対応はどうなっているのだろう?いずれ調べたいと思います。

 


入院しなきゃいけないのに認知症の奥様が理解してくれない

今日のご来訪者さんは、ご自身が手術を必要として入院しなければいけないのに認知症の奥様が理解してくれなくて困った、という方でした。

 

「私は一人でも大丈夫」と言われるわけです。

大丈夫なところを示したい気持ちが強いのでしょうけどね。

でも、ご主人としては放っておけないのです。

結局、ショートステイサービスを利用してもらって手術に臨めたそうです。

 

複数の病気を抱えていて、体調管理が大変だそう。

状態を把握するために通っていたつもりの医療機関で、他方を診てくれていなかったことで医師不信が起きたとも話されていました。

専門外のことであっても注意しようとしてくれる医療機関に出会うのは難しい、と知ることにもなった1日でした。

 

画像は庭で取れたアンズ。今年は豊作でした♪


『こんな夜更けにバナナかよ』はわがままか?

「あなたのために」をまとう力に抵抗して 「夜更けにバナナ」はわがままか?(後編)を読みました。

 

こんな夜更けにバナナかよ』はタイトルからして僕にってとても刺激的なものです。

人には必ず、得手不得手ではなく、できること・できないことがあるものです。できなければ他人の手を借りないといけません。障がい者にであれば、尚のことです。

 

できないから助けてもらうけれど、えてして「できる人=強者」「できない人=弱者」という対立関係として捉えられがちなのが僕の問題感心事でした。

 

この文章で、パターナリズム(父権主義とも温情主義ともいうそうだ)という言葉を知りました(→wikipedia)。

 

このような意識を、僕も自分の中から消していきたいと思いました。

できるだけ、フラットな感情で周囲の人たちと関わり合いを持っていけるようになりたいと思いました。

 

 

 

 


交通弱者のために

5月上旬にあった高齢者が運転する自動車による死亡事故には、かなり危機感をもって考えさせられています。

 

高齢となり、認知機能は全く問題ないように感じられるが(時折、認知機能を確認できるような質問を投げかけている)、運動能力的に果たして十分なのかまでは、分からない。

 

そんな折、「運転免許返納夫婦向けに終身無料バス、自宅までバス 鹿沼市」という記事を見つけました。

 

バス停ではなく自宅まで来てくれるというのは、大変ありがたい制度です。詳細は分からないから、実際の運用が適当なのかは分からないけれど、すばらしい取り組みだと思います。市長や市議会が変わったら制度も変わる…ことも有り得るけれど、つくば市においてもこうした制度が実現できるようにするには、どのような理解や働きかけが必要なのかを考えたいと思いました。

 

画像は、6月16日のまめいち会場の様子。お客様が撮って下さいました。

空の青、木々の緑、白い雲が眩しくて、素敵な画像で気に入っています。


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