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菜花の季節

近くの直売所などで、小松菜や白菜のトウがたったものも「菜花」として並ぶようになりました。スーパーではあまり見かけませんが、ほろ苦い独特の風味が好き、という話もよく聞きますから、もっと広まって欲しい野菜です。

春に起きやすい のぼせやイライラ、不安感、目のかゆみなどの不快な症状対策には、苦味のもの、香り豊かなもの、貝類・海藻類
などがお勧めです。

下記のようなお料理で召し上がってみてはいかがでしょうか?

菜花とアサリのスープ

.▲汽蠅郎修世靴鬚靴董殻をよく洗う。
鍋に水、酒、アサリを入れてふたをし、強火にかける。アサリの殻が開いたら、塩・こしょうで味を調える。
9鼎瓩砲罎任榛擴屬魏辰─温めたらできあがり。
★生姜や長ねぎ、こしょうや粉山椒などお好みの薬味をのせてどうぞ。
(よ)

山椒の香りでジメジメ退散

暦の上では「寒露」というのに、
ここのところ、ちょっと蒸し暑い日が続いています。
けれど、さすがに10月だけあって朝晩はある程度気温が下がるの で、
冷たい湿気が身体に入ってくる、嫌な感じがします。

湿と一緒に入ってきた冷えは追い出しにくく、体調を崩しやすいものです。

こんな時には、山椒の風味を味方につけてみてはいかがでしょう?
例えば、鶏肉のソテーにねぎ&山椒だれ。
スーッとした香りが、ジメジメで憂鬱になった気分もすっきりさせてくれ、
山椒の身体をあたため湿気を追い出す効果も期待できます。



作り方は、みじん切りの長ねぎに、醤油・酢・すりごまと山椒を混ぜるだけで す。
グリルしたお魚や油揚げにも良いですし、
ごま油を加えて、お豆腐に乗せるのもお勧めです。
(よ)

春もここまで


患者さんのお宅から、京都のたけのこのおすそ分けをいただきました。
とても美しく茹で上げてあって、
ゆで方も「丁寧さ」に差がでるのね、と眺めながら
その美しさを愛でるために、焼き網でほんのりあたためて
木の芽と木の芽味噌を添えて食卓へ。


ほのかなえぐみ、独特の香りと食感。
年中出回っている水煮のたけのことは、まったくの別物ですよね。

梅、桜、梨と花がうつろい、木々が芽吹き
一歩ずつ春が進んでいるのを感じていますが、
このたけのこを口にした瞬間、
「春も本番、ここまできたか」という気持ちになりました。
秋の秋刀魚と同様、たけのこは、春を強く意識させる食物ですね。

ところで、たけのこには、体の余分な熱を冷ます働きがあり、
山椒の爽やかな香りには、気を巡らせる働きがあります。

春になるとやる気が湧き上がってきますが、
何だかイライラ、悶々、感情がコントロールしづらくなることも多々あります。

たけのこでクールダウンして
山椒で気分を晴れやかにすると、
感情のトラブルも解消されるかもしれません。

これからが旬のたけのこ、
あえて皮ごと求めて、イベント感覚でアク抜きから挑戦してみませんか?
そのひと手間の時間も、気持ちにプラスに働くことでしょう。

(よ)

治療の後に。

 治療を終えた後、時間があったら待合室(というか自宅なのでリビングそのものですが)で少しゆっくりして頂きます。

 手製の飲み物やおやつなどを出すけれど、今日はジンジャーエールを出してみました。昨日、ちょっと時間があったので作ってみたもの。

 生姜千切り:200g
 精製度の低い砂糖:180g
 水:310cc
 鷹の爪:1本(種ごと)

 これを沸騰させないように30分ほど煮込みました。レシピによっては、水が半分になるくらいまで煎じるとあったけれど、やっぱ量も必要だからねぇ・・・。

 で、作ったジンジャーエールの素をティースプーン3杯に炭酸水200ccほどで割って飲むと、うまいんだなこれが♪

 今日の患者さんは、早速うちのレシピを書いていかれました(^^)

 ちなみにこれを、ビールに入れて呑んでもうまいのだー。(むろん、美味しいビールに入れるのは勿体無いので、うまくないビールを使うのがお奨めです)


ばりうまイチゴ

Photo つくいちにも出店されている「木戸農園」さんのイチゴがバリウマです。
こないだの日曜のつくいちで、木戸さんのテントの前にしばらくいたら、
「さっき1パック買ったのに、瞬く間にこの子が食べちゃって・・・。また買いにきました」
というお母さんが続出してました。
そう言うお母さんの下で、試食用のイチゴを食べてるのよ、その子。おいおい

でもそれだけ味の保障があるってことだよね。
姪っ子の誕生日が近かったので、送っちゃいました。喜んでくれるかなぁ。
できれば、家族の人たちにも分けてあげる優しい子であって欲しいのだけれど。どうなることやら。

ライブでも、この美味しいイチゴを出せればいいだろうなぁ。
果たして何パック用意すればいいだろうか?


いぶりがっこ

Photo 「いぶりがっこ」を作ろうと思ってました。

いぶりがっことは、言ってみれば”たくあんを燻したようなもの”。秋田県の名産で、大根を囲炉裏の上につるしてスモークしていくもので、煙の香りが芳ばしいのだ。先日行ったバーで、アイリッシュ・ウイスキーと一緒に薦められて思い出した。

で、実際に調べてみると・・・

いぶりがっこは秋田県に伝わるいぶり漬けのことで漬物の一種である。大根を囲炉裏の上につるして燻製にしてから、主に米糠と塩で漬けこんだもので、燻製にする点を除けば沢庵漬けと似ている。
」(ウィキペディアより)

ん?燻製にしてから漬け込むとな?
あいやー、沢庵にしてから燻すとばかり思ってた!

燻すのだったらスモークウッドで手軽に数時間、というイメージだったのだけど、よくよく考えてみると雪に埋もれた秋田の家々で冬の間中燻されているのだから、そんなに簡単に作れるわけねーかぁ・・・(ガックリ)。なんでも、「雪が多く日光や風に晒して水分を抜くのが難しかったために発達した加工法」、とのことだ。

早くも断念m(._.)m。残念。

もしこれを軽食メニューとして出せるなら、沢庵だからポリポリ音がするので、注意書きも一緒に手渡ししようかと考えていたのに。

「(ポリポリと音がするため)周りの方のご迷惑となりますので(笑)、召し上がるのはライブが始まってからは避けて下さい!」

う〜ん、面白そうだから楽しみだったのに。


納豆のかき揚げ

Pa0_0000本日の夕食。
納豆とニンジンの葉とネギを米粉でかき揚にしたもの。
よっこが作ってくれた。

塩を振りかけて食べるのも良かったし、カラシで食べるのも乙。

これ、なんかウィスキーにも合いそう。
そう思って目の前にあったモルト・ウィスキーを軽く引っ掛けてみたけれど、いやいや、なかなか。

「これってライブのつまみにどうよ?」

・・・揚げるのはなぁ。作業的にちょっとなぁ。
という返事が帰ってきた。
料理長が言うなら仕方ない。
ちょっと後ろ髪引かれてるワタクシ。


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