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まちの保健室

「まちの保健室」という活動があることを知りました;

地域の“保健室”で健康相談 高齢者の介護予防も

 

看護師資格を持つ方が、地域住民が気軽に入れる環境で、健康相談に乗れるとのこと。

 

当院でも、東洋医学的な体の捉え方でこうした健康相談に乗れる場を作りたい!と思います。

 

まめいちでも、そんな場づくりができればいいなと妄想中。

でもそのためには、体験企画を僕抜きで実施できるように改変していかないといけないのです。

もっと多くの人が関われるような環境にしていきたいです。

 


『こんな夜更けにバナナかよ』はわがままか?

「あなたのために」をまとう力に抵抗して 「夜更けにバナナ」はわがままか?(後編)を読みました。

 

こんな夜更けにバナナかよ』はタイトルからして僕にってとても刺激的なものです。

人には必ず、得手不得手ではなく、できること・できないことがあるものです。できなければ他人の手を借りないといけません。障がい者にであれば、尚のことです。

 

できないから助けてもらうけれど、えてして「できる人=強者」「できない人=弱者」という対立関係として捉えられがちなのが僕の問題感心事でした。

 

この文章で、パターナリズム(父権主義とも温情主義ともいうそうだ)という言葉を知りました(→wikipedia)。

 

このような意識を、僕も自分の中から消していきたいと思いました。

できるだけ、フラットな感情で周囲の人たちと関わり合いを持っていけるようになりたいと思いました。

 

 

 

 


交通弱者のために

5月上旬にあった高齢者が運転する自動車による死亡事故には、かなり危機感をもって考えさせられています。

 

高齢となり、認知機能は全く問題ないように感じられるが(時折、認知機能を確認できるような質問を投げかけている)、運動能力的に果たして十分なのかまでは、分からない。

 

そんな折、「運転免許返納夫婦向けに終身無料バス、自宅までバス 鹿沼市」という記事を見つけました。

 

バス停ではなく自宅まで来てくれるというのは、大変ありがたい制度です。詳細は分からないから、実際の運用が適当なのかは分からないけれど、すばらしい取り組みだと思います。市長や市議会が変わったら制度も変わる…ことも有り得るけれど、つくば市においてもこうした制度が実現できるようにするには、どのような理解や働きかけが必要なのかを考えたいと思いました。

 

画像は、6月16日のまめいち会場の様子。お客様が撮って下さいました。

空の青、木々の緑、白い雲が眩しくて、素敵な画像で気に入っています。


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