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簡単!酢大豆

水を1滴も加えないので、比較的日持ちがします。
(我が家では冬場で1週間、常温でもOKでした)
お酒のつまみに常備するのも良さそうです。
ライブで大豆を買っていかれた方にもお奨めです♪

材料
大豆、酢いずれも適量

作り方
?大豆をフライパンに入れ、皮がはじけてくるくらいまで
弱火でじっくり煎って
熱いうちに密閉容器に入れる(耐熱のほうがよいでしょう)。       
?容器の1/3くらいまで酢を注いで、
時々上下を返しながら1晩〜1日おいてできあがり。

※酢は米酢などの旨みのあるものをぜひお選びください。
わが家は絶対「富士酢」です。
※酢はひたひたになるまで入れなくてもOkです。
途中で上下をひっくり返しているうちに
全体に水分がいきわたって、豆がふっくらしてきます。


大豆のトマトスープ

自分でもびっくりするくらい
濃厚に仕上がったスープです。

味の決め手は「冬野菜」。
生子さんのキャベツとかぶ、和知さんの人参が
本当にいい味をだしてくれました。

当初はベーコンを入れるつもりでしたが、
野菜だけで煮ている間に味見をしたら、
野菜の香りと甘みがぐわ〜〜〜っと感じられたので
「ベーコンやブイヨンを入れたら
野菜の味わいを覆い隠してしまうかも!」
と、急きょベーコンはなしに。
トマト缶も2つ→1つに減らしたけれど
それも正解だったように思います。

おいしい素材を料理するには、
シンプルなのが一番なのですね。

【材料(20杯分)】
玉ねぎ4コ
人参2〜3本
かぶ10コ
キャベツ2コ
昆布5×5を4枚
塩・こしょう適宜
ゆで大豆1000ml
大豆のゆで汁適宜※
トマトの水煮缶

【作り方】
?玉ねぎ、人参、かぶ、キャベツを食べやすく切る。
?玉ねぎを透き通って甘みが出てくるまで炒め、人参を加えてさらに炒める。
?かぶ、キャベツも加えて大豆、大豆のゆで汁トマトの水煮缶を加えて煮込む。
?材料が煮えたら、塩で味を調えてできあがり。

※大豆のゆで汁は、甘みがあってコクを加えてくれます。
ぜひ家で大豆をゆでて、ゆで汁も料理に活用してください。
私はお味噌汁の隠し味に使ったりもします。


豆のキッシュ風

大豆料理紹介、
まずは「レシピ教えて」のリクエストが多かった
「大豆のキッシュ風」から。
カノウユミコさんの「菜々ランチ」のレシピを参考にしました。

生地から作るのが面倒なら、なくても良いでしょう。
丸めてハンバーグのように焼いてもいいですよ。

【材料(直径約20cmの型)】
●生地
薄力粉100g
全粒粉50g
塩小さじ1/4
油大さじ2
冷水60cc
●フィリング
ゆで大豆400cc(うち飾り用100cc)
油小さじ2
クミン小さじ1
玉ねぎ1/2コ
人参2/3本
パン粉3/4カップ
長芋(すりおろして)大さじ2
小麦粉大さじ3
塩小さじ3/4
醤油少々

●生地を作る
?地粉と全粒粉、塩を合わせた中に油を入れ、
サラサラになるまで両手でよくすり混ぜる。
?冷水を加えて、練らないようにさっくりと混ぜてひとつにまとめる。
?まとめた生地をラップに包んで30分以上休ませる。
?生地を型より4〜5cm大きくなるようにのばしますたら、
薄く油(分量外)を塗った型に敷き、底面にフォークで空気穴を開ける。
?200℃のオーブンで10分下焼きする。

●フィリング作り〜完成まで
?クミンと油をフライパンに入れて弱火で加熱し、
香りがでてきたらみじん切りの玉ねぎを加えてゆっくり炒める。
?玉ねぎが色づいてきたらみじん切りの人参を加えてさらに炒める。
?ゆで大豆は飾り用の分をとりわけ、残りをマッシュする。
?残りの材料をすべて混ぜ合わせる。
水気が少なくて混ぜにくいようなら大豆のゆで汁を加えて調整する。
?下焼きした生地に、隙間がないよう?をしっかりと詰め
飾り用の大豆を埋め込むように飾ったら180度で約20分焼いてできあがり。


料理長報告。

1月30日は、私も本当に楽しみました。
いつもライブでは、周りのことをあんまり考えず、
どっぷりメロディーに浸るのですが、
今回は、主催側だったからでしょうか、
メロディーに浸りながら
「みなさん、どんな思いで聞いているんだろうなぁ」
とついつい考えていました。

で、ニコニコしている方がいらっしゃると
「やたっ!」「そうそう、いい曲ですよね〜」
なんて心の中でつぶやいて…
会場の方々と素敵な時間を共有できたようで
とってもとっても幸せなひとときでした。

カフェの方はお味を気にいっていただけるか
厨房の中にこもりながら、ドキドキしていたのですが、
おほめの言葉をちらほらといただきまして。。。
yukiさんの歌声を台無しにするようなことは
なかったようで安心しました。

yukiさんも栽培に関わっていたこともあり
メニューを考えるにあたり、
「大豆」をかなり意識してきました。
いろいろと試行錯誤をすることになりましたが
その過程で大豆のいろんな可能性を知ることができ
とても良い機会となりました。

これから、大豆が食卓にのる頻度が高まりそうです。

せっかくなので、大豆のメニューについて
レシピをご紹介していきます。
皆さんもお試しください!


オリジナルブレンドのミックスナッツ

東洋医学のベースとなっている「陰陽五行論」では万物を5つにわけて物事をとらえています。
季節も、体の機能も、そして色も「青・赤・黄・白・黒」の5つに分けられています。

そんな陰陽五行論にちなんだ「5色のミックスナッツ」があったらユニークかなぁと
黒→黒豆を煎ってみました。
普通の大豆を煎ったものと並べてみると・・・

Photo_2

オセロみたい!

2色だけでも面白いのだから、5色そろったらどんなに面白いことでしょう。

黒は黒豆で決定だとして
青は緑だからかぼちゃの種、
赤は?黄色は??あと白?

きっと世界で一つだけのオリジナルミックスになることでしょう。

ナッツ類は、冬に衰えやすいといわれる「腎」の機能を補う食材とされています。
「腎」が衰えると、やる気がでなかったり、足腰が弱くなったり、白髪がふえたり。。。
若々しさを保つためには「腎」の養生が大切。

音楽で心を若々しく、ナッツで体を若々しく♪ですね。


つまみに酢大豆

お酒を飲む方に、大豆でおつまみできないかな〜
というリクエストにより、酢大豆を作ってみました。

Photo

じっくり煎った大豆を酢につけただけ。
香ばしい風味と酢味が混ざり合って面白い味です。

でも、食感が…
「コリッ」と「クニッ」のちょうど中間で、微妙だなぁ。

もう一晩漬けておいて、中まで酢がいきわたったら、もっと食べやすくなるかも。

本番で登場するか、乞うご期待!


大豆のキッシュ風

スープ以外の大豆料理をあれこれ考えて、ようやくヒットがでました。

キッシュ風の一品。
スパイスのクミンをきかせているので、サモサ風の味わいです。

Photo_2中身は以前試作した大豆団子と似ていますが、
タルト生地に詰めて焼いたら、
ホクッとしてなかなかです。

採用なるか!?


寒仕込の結果

先日仕込んだ納豆ができあがりました。

Photo 白っぽい膜がはって見た目は合格!
でも昨年と保温方法を変えたら、少々乾燥気味になって発酵がうまく進まず
納豆とゆで大豆の中間のような仕上がりに。
歯ごたえは良かったんですけど。

湿度って大切なんだと気付けてよかったです。
またチャレンジしま〜す。


大豆で寒仕込み

ライブの紹介とはちょっと道がそれるのですが大豆つながりということでちょっとご紹介します。

昨年から我が家では時々納豆を作っており、今年も第1回目の納豆作りが始めました。

Photo 材料は大豆と稲わらだけ。
暖かく保温しておくことで、稲わらについていた納豆菌が我々が寝ている間にも働いてくれ、大豆をじわじわ〜っと納豆に変化させてくれます。

これまで何度か作ってきましたが、暖かい時期に作ったらうまくいきませんでした。
保温するくらいだから、いいだろうと思ったのですが…。
寒い時期のほうが、空気中の雑菌が少なくてうまく発酵するのかもしれませんね。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?
詳しいことはライブの合間にでもお伝えできますので。


リベンジ!煎り大豆のスープ

煎り大豆スープ試作2回目。

今回の材料はキャベツ&玉ねぎと風味づけにクミンシード。
味付けはいさぎよく、塩だけです。

Photo
前回、キャベツの代わりに白菜を使ったらなんだか味が薄っぺらくてイマイチ。
やっぱりこの料理にはキャベツですね。
特に冬のキャベツだから甘みもコクも濃厚!

ただ、くさのねさんからは
「他のお料理の添え物としてはいいけれど、これとパンだけ食べるとなるとあっさりしすぎで物足りないかも」
と感想が。

かといって、他の具を加えると大豆とキャベツの良さがぼやけてしまう気がします。
私は今のままのシンプルな味わいも好きだし。
どうしたものでしょう。

他の方にもこのスープを食べて感想を教えていただきたいです。
どなたか近日中に我が家にいらっしゃいませんかねぇ。


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