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  • 2017.09.30 Saturday
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そろそろ冷え対策

次第に寒くなってきています。

 

日中は30度を超えることもありますが、夜、寝ている時に窓を開けていたりすれば20度前半の気温です。朝や寝る前に、寒邪が体に入り込む時期になってきました。

 

まだシャワーで済ませていませんか?そろそろ、湯船に浸かって、うっかり体に入り込んだ冷えを追い出す習慣を取り戻したいものです。

 

日中の服装としても、足先やふくらはぎを冷やさない衣服を身に付け始めた方が良さそうです。暑く感じる時は、さっと脱げるようなものが都合が良いですよね。

 

僕は、腰布団を身に付けるようにしました。お尻が冷えないだけで、かなり違います。

 

冷えは万病の元。

どうぞくれぐれもご注意ください。

 

 


ブヨに刺された!


田んぼ除草 先日、まめいちに出店されている「どまんなか野菜」さんの田んぼに草取りに行きました。画像は田んぼの風景。稲の列の間に地面(というか水面)が見えるのが草取りしたところ。左側の列は、びっしり草に覆われている!

 

 意気揚々と草取りに励んでいたら、右肘と右膝裏にチクリ・・・。それも2ヵ所ずつ、計4ヶ所、ブヨにやられました・・・。

ブヨ ブヨは結構小さくて黒い羽虫ですが、刺されると大きく赤く腫れ上がり、しかも猛烈に痒いことで有名です。

 ネットで見たら、痒みが収まるまでになんと10日から2週間は掛かるらしい。場合によっては1ヶ月も掛かることがあるとのこと(調べたのは痒みが収まった後だったのだけど)。

 

 当日の晩から痒くなってきたので、すぐに毒出しの施術を自分でやりました(刺絡療法と言います)。翌朝はまだ痒かった・・・。しかも午後から赤みと腫れが広がってきたので、再度、夜に前日と同様の施術をしました。

 3日目は、まだ多少は痒みはあったがほぼ気にならない程度になっていて、4日目には全く気にならなくなりました。

 

 改めて、治療は効果があるなぁ〜、と思った次第です。


足先の皮膚の異常

 寝たきりの方はあまり体を動かさないため、全身をマッサージする他、肩や股関節、膝関節などをストレッチしたり動かしたりすることも行います。

 こうした方には、足指の付け根付近に皮膚の異常がみられることがあるんですよね。水虫だったり、ふやけて皮膚が破けていたり。

 これらは、足先の血行不良によるものであることが多いと感じます。爪の脇、付け根、指の腹などを痛くない程度に揉んでいると、多少時間は掛かりますが、皮膚の改善が見られるようになります。高齢者としても、気持ちが良いらしいです。僕も、資格取得前に亡くなった祖父母にやってあげられれば良かったなぁ。

 ご家族であれば、足湯でもいいでしょうね。すっごく気持ちが良いです。


※ところで、あまり知られていないことですが、鍼灸マッサージは保険で在宅施術を行うことができます。

 1回の施術料は、施術内容や治療院からの距離に応じるのですが、数百円です。医療機関で書類を取ってきてもらわなければいけないこともあり(書類は治療院にあります)、通常の保険医療よりも手間が掛かりますが、寝たきり高齢者にとっては、普段から医療機関との繋がりがあるため、ほとんど面倒はありません。ご興味があれば、お近くの鍼灸マッサージ院でご相談下さい。メールであれば、当院でもご相談に応じますよ(斡旋や勧誘は致しません)。

初夏の冷え対策

アジサイ 曇り空が多くなってきました。名古屋でも梅雨入りしたと聞くし、つくばもそろそろ梅雨がやってくるのでしょうね。
 屋内から雨降りを眺める分には構わないけれど、やはり外出するには鬱陶しいですよねぇ〜。

 明るい陽射しがないから、空気も重く湿ったように感じます。ヒヤッとした感じでもあります。

 こんな空気に肌を晒すと、やはり冷えてしまうんですよね。こうした冷えから、足首や膝、腰などの重ダルイ痛みが生まれることが多々あります。今の時期は、冬とは違った冷え対策が必要なのです。

 “朝、起きた時に不快な症状がある”ということはないでしょうか?天気予報を眺めると、20度を下回る時間帯があるのに気付きます。寝ている間に冷えてしまい、血の流れが悪くなったせいで、不快症状が出てしまったのかもしれません。

 寝ている時ならば、寝間着や掛ける布団等に工夫しなければなりません。寝返りしてもめくり上がらない寝間着や、サラッとした肌触りの掛け布団等で対応してみてはいかがでしょうか。

今の時期だからこそ。冷えの話

湯たんぽon the bed 今の時期ですが、時折「湯たんぽ」を使用しています。

 当院では、ベッドが冷たいと思われる時には湯たんぽで予め温めておきます。

 今の時期にも使うの?と思われるでしょうが、案外、この暖かさが心地良く感じて頂くことが多いのです。
 気持ち良いということは、体が求めているということでもあります。

 まだまだ、朝晩は肌寒いことがあります。そんな時に、意外に冷えを呼び込んでしまいがちです(これを「油断」というのですな)。

 体を冷やさないこと、できるだけ温かく保つこと。これからの時期だからこそ、気を付けたい「冷えの話」でした。
 

花を楽しむ頃

つくば市内でも桜が咲き始め、
屋外での花見も楽しい時期となりました。

ただ、足元の大地は冬の寒さを残しています。
まだまだ“冷え”に注意したい時期です。
薄着になっていくのは上半身からとすれば、
頭寒足熱で身体の巡りを維持してくれます。

また、春に起きやすい、のぼせやイライラ、
不安感、目のかゆみなどの不快な症状には、
山菜や菜花など苦味のもの、柑橘やハーブなどの
香り豊かなもの、貝類・海藻類などがお勧めです。

例えばこんなお料理はいかがでしょう?
菜花とわかめの炊きあわせ(簡単な作り方は文末)
直売所などに行くと「菜花」といっても
いろいろな種類が並んでいて楽しいものです。
「かき菜」「のらぼう菜」から、
小松菜・チンゲン菜・白菜といったお野菜の花も
あって、それぞれ風味が違うものです。
また、春は生わかめも多くでまわる頃です。
この時期ならではの素材のめぐり合わせをお楽しみください。

(作り方)
出汁を醤油・みりんで味付けしがんもどきを5分ほど煮
る。下湯でした菜花と生わかめ(塩蔵の場合は塩抜き
をしておく)を加えてさっと煮たらできあがり。

(よ)

お風呂の効果的な入り方

ネットでこんな記事を見つけました。

疲れた体に効果抜群!お風呂に入る前にアレをすれば…劇的に疲れが取れるらしい!

半身浴も良いですけど、確かにこうするのも良いですよね〜。

できれば、入浴後すぐに床につければ尚良いと思います。
睡眠障害がある方は特に。

 

乾燥肌で痒い時に

ネットでいろいろ役に立つ記事がありますね。

【ユニクロ】乾燥肌にヒートテックは思わぬ盲点!?着用で更に乾燥する場合も 吸湿発熱繊維
ユニクロのヒートテックを使っていると、皮膚上の水分が奪われて乾燥し、そのために痒みが出るとのこと。

化学繊維を全否定するつもりはないのだけど(でもしちゃっているけど^^;)、やっぱり自然素材の方がいいのではないかと改めて思いました。

木綿、絹、麻、ウール・・・。
金額がやや高くはなるけれど、体を守るものだから、健康維持のためと考えればむしろ安く感じられるかも!?

でも実際、着心地はいいと思います。

 

常総市から避難されている方へ

先週、隣の常総市で水害が発生し、大勢の方がつくば市にも避難されています。

避難所では、普段と違う環境で、枕や布団も異なるから心身共に負担が掛かるのは当然。
頚肩、足腰が重くなるだろうし、ましてや普段から痛みを覚えている方にとっては厳しいことだろう。

どうにか、マッサージや針灸でボランティアに入れないものだろうか?

つくば市のボランティア窓口に連絡すると、各避難所には「一律」に支援する姿勢とのこと。
それは理解できる。
が、そうした一律や平等、公平といったところから漏れて苦しむ方がいるだろうことは容易に推測できる。

どうにかできないものか。

ひとまず、谷田部総合体育館に200名弱が避難されているらしく、往診のついでに(失礼!)立ち寄ってみようと思う。
まずは行動。
 

重曹での歯磨き?

重曹とは、研磨作用や消臭作用の他、弱アルカリ性の性質を利用して洗濯や掃除などに使わる、炭酸水素ナトリウムのことです。
(wiki→コチラ)

これを、歯磨きの際に磨き粉として使ってしまおうって記事。→コチラ

なんとなくね、"道具"として活用するものを口に入れるのは抵抗があったんですけど、前から歯の黄ばみが気になっていたのでやってみました。目に見えて綺麗になっていく!とまでは思いませんが、歯の研磨はしっかりなされているように思えるくらいに、舌で歯に触れると"磨かれた感"はすごくて、この満足感は良いのです。で、しばらくやっているけれど、そういえば最初のころよりも黄ばみは少なくなったかな・・・。

他には、虫歯予防や胃腸内ph調整に役立つともある。
体に変な負担を掛けるものではないから、これからも続けてみようかと思っています。
 

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