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  • 2017.09.30 Saturday
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柿渋作り、14日目 その2

絞って瓶詰め。

コンテナ1箱分の青柿から、4リットル強か。

ほぼ加水していないけれど、これだけ採れるなら満足です。

 

でも、市販されている柿渋は濃褐色だけど、これは乳白色・・・、当然ながら不安を覚え、一昨年に作った画像を引っ張り出します。

 

一昨年の画像です。やっぱり、直後は明るい色のよう。

 

左に見える瓶の2年後はこちら。

今年作ったものと並べてみました。

 

ほんと、右の色から左の色に変わっていくなんて、想像できないなぁ。

澱も溜まっているから、何か布を染めつつ、濾してみようかな・・・

 


柿渋作り、14日目 その1

青柿を潰し発酵させ始めて14日目。

毎日掻き混ぜ、嵩は半分くらいになりました。

水位が上がっているようには見えなかったけれど、破砕した柿に水分がしっかり染みているのは感じられたので、加水せずにそのまま続行。渋が濃くなればいいな。

 

これを絞りました。

手で絞るのはロスが多い感じで、今後作る際の課題です。

 

うまく醗酵してくれていたようで、糠漬けの古漬けのような、甘酸っぱい乳酸菌のような香りがします。

と、それを目指してなのか、黄色みがかったスズメバチが2匹も近寄ってきました。人間がいるっつーのに、僕の足元までこぼれた液を舐めに来る。これはまいったなー。少し経ったら、僕が居ることに気が付いてくれたのか、寄って来なくはなりましたが・・・。乳酸菌の匂い、恐るべし。

 

絞り粕。効率よく絞れば、ここからもさらに液体が出せるはず。なんかもったいない。

 

乳酸菌でしっかり醗酵しているようなので、畑に撒いて、土壌改良に転用。土も肥えてくれればいいな。


柿渋作り4日目。

柿渋を毎日、掻き混ぜています。

これは4日目。

 

潰した直後の、きれいな乳白色が、酸化したような褐色に変わっています。

嵩は、当初の4分の3くらいになりました。

 

今回は、加水せずに作りました。

説明書では、ヒタヒタになるくらいに加水するとありましたが、加水しない作り方もあると書かれていました。

一昨年作ったものは、渋の濃度が薄い印象があったので、濃くすべく加水しない方針で。

 

底の方に、果汁が染み出ているのが分かります。

作業の都合上、少しは加水しましたけど。

 


自然な生き死に

「お客様のがんは対象外です」 被害者続出、「がん保険」がんになってもカネは出ない

 

 毎年更新される保険の内容見直しに際し、現在加入しているものに付帯できる一部に「がん保険」があります。毎年、ちょっとは考えてしまいます。結局、加入しないことに決めるんですけど。

 

 このリンク先では、“何かあったときのための備え”である保険の存在自体は否定していないけど、各がん保険の内容をしっかり把握していないと「そんなはずじゃなかった」となってしまう恐れを指摘しています。長い文章ですけど、冒頭だけ読んでもいいんじゃないかな。

 

 「健康に意識が高い人ほど、保険でカネを無駄にしてしまうという何とも矛盾した仕組み」があるとも書かれています。それこそ、鍼灸院等に通われる方を指している部分もありますから、見過ごすことができません。

 

 僕は、この問題は、各自の死生観以前の話に掛かってくるものだと思うのです。ポックリ願望はおおかたの人にあるんじゃないかと思うのですが、死へのプロセスをいかに見据えていくか?という問題なのではないかと思うのです。

 

 何かしら老化現象が表れた際に、どのように抗うか?あるいは受け容れるか?、という問題に掛かってくるんじゃないかと思うのです。

 

 僕は、自然な生き死にをしていきたいなぁ、と願っています。何をもって“自然”と捉えるかが大事なんですけどね。


電気を使わないクーラー

Facebookでシェアされていた記事。

これは賢い!電気を使わないペットボトル製のクーラーがバングラデシュで人気

これだったら、比較的容易に作れる!

お金を出して電力で済ませていたら、きっと思いつかないアイディア。

電気やガスなど、通常であればお金を出さなくては得られないエネルギーを、自然の仕組みを利用することで暮らしを少しでも快適にしていければいいのに、って思う。

こうした小さな工夫、小さな労力が積み重なっていけば、総量として原発を作らなくても暮らしが賄われるようになるんじゃないか?って夢想する。
 


ドクダミ茶を作ろう。

ドクダミ干し 風がとても気持ちがいい季節になりました。今が1年の中で一番、過ごしやすいと思います。

 ドクダミも花が開いています。ドクダミ茶を作る時期です。
 直接香った時とは打って変わって、とても清涼感のある、美味しいお茶となります。

 ドクダミが花開いたら、根っこごと掘り起し、溜めていた雨水で土を洗い流し、適当に紐でまとめて天日干しをするだけ、というのが我が家での作り方。カラカラに干されたら、適当な長さに切って(3〜5cmくらい?)、ジップロック等に湿気ないように保管する。

 飲むときは、沸騰したお湯で少し長めに蒸らす程度。
 まとめて蒸らしておき、ボトルに入れて冷蔵庫で冷やしておくのも良いかもしれません。うちでは、お腹を冷やさないように常温にして飲むようにしていますけど。

 ドクダミ茶、良かったら作ってみてください。

山椒の実を採ってきた。

山椒の実 すぐ近くの竹林の脇に、山椒の木があります。タケノコの時期には若葉を採るのに好都合♪まるで「鴨ネギ」状態(笑)。

 今日は実を採ってきました。ある人が、「山椒はプチ麻薬」と表現していたけれど、同感です。
 さて、どのように使おうかな。
 

身近な素材で作ったハウス。

竹ハウス全体像 トマトは直接当たる雨を嫌うというので、雨除けの為に、竹でハウスを作りました。

 通常、ハウスはホームセンターなどで鉄パイプ製の専用のものがありますが、1万円くらいは掛かります。長く使えることを考えれば、大きな出費ではないと考えることもできますが、身近な資源を使いたくて、竹をチョイス。
 見た感じもcoolでしょ?(自画自賛)。

竹ハウス近景1 もう少し近くで撮った画像。被せたビニールが大きかったので、両脇で重みが掛かり、ピンと張ることができているようです。

 雨が降った時に天井部分に水溜りができないかが心配ですが、このくらいの張力がある間はきっと大丈夫。多少の風に対しても、それなりに骨組みに強度は持たせたから大丈夫だと思う。
台風の時は、外さざるを得ないかなぁ。どうしよう?

 

世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論

うちのブログに目を向けて下さる方は、恐らく既にご存知でしょうが、南米パラグアイの元大統領のムヒカさんの思想は素晴らしい。素敵だ。

世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論
(朝日新聞デジタルの記事ですが、無料ログインしなくても粗方読めます)

私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない


幸せとは、隣の人のことをよく知り、地元の人々とよく話し合うこと。会話に時間をかけることだとも思う

日々の施術で、心身に苦悩を抱える方々と関わっているけれど、まだまだ稚拙な僕の施術であっても、何か憑き物が落ちたようにお顔でお帰りになる方を見ていると、幸せや豊かさとは、ムヒカさんが仰るように、人と人との触れ合いに根っこがあると思えてくる。

モノやお金の量では測れない豊かさや幸せを、共有できる仲間作りが僕の日々の取り組みだなぁ、と思える。

 

エネルギーを地元で創る!?

「自給」をテーマにしている我が治療院。
身体の自給なら→お灸など自分で行なう健康管理を
食料の自給なら→自分で栽培、または地元の生産者と縁を作ってみませんか?
といった具合に、治療の合間にお伝えしているのですが、
エネルギーの自給も大きな課題であり、
治療院自体でも改善できる点がないか、日々気になっているところです。

 「2013木質ペレットふれあいフェスタinつくば
というのが開催されていたので、合間に見学してきました。

ペレットとは、主に製材屑を圧力をかけてまとめたもので
臭いが無くて扱いやすく、
仮に灯油が¥90/Lだった場合、それよりも安くなる試算もでているそうです。
今後、灯油の高騰がみこまれるとしたら検討の余地あり、かもしれません。

ペレットを使うストーブはデザインが進化してコンパクト。
さらに燃焼部の排気を室内に出さないタイプもあるので
高気密のお宅にも安心して使えます。


見えづらいですがペレット製造機。

このサイズで1時間に30kg製造。(30時間分)
製材屑が豊富に手に入りそうな地域で、「ペレット組合」みたいなのを作れば自給できますね。
稼動するための電気エネルギーは、お天気の良い日にソーラーパネルで・・・
と妄想は膨らみます。

キリンさんというスタイリッシュな屋外用ペレットストーブ。

首のような長い部分が排気口で、反対側がペレット投入口。
背中にあたる平らな部分は熱くなるので、暖をとりつつ調理ができます。
スリムなので収納にも便利そう。

治療院の待合室には薪ストーブを置き、その良さを伝えてきましたが
使いづらい面があるのも事実です。
ペレットはそれを克服している部分が多く、
現代の生活により合っていように思えました。

百聞は一見に如かずですね。

パンフレットをいただいたので、興味のある方はお声かけ下さい。

(よ)

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