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IgGアレルギー検査の結果

アレルギー検査2-s

アレルギー検査1-s

「遅延型アレルギー検査」なるものを受けました。

食べると直後あるいはその日のうちに嘔吐や蕁麻疹、痒みなどの不快な症状が出るものは速攻型のアレルギーだそうで、これは2〜3日後以降に漫然と?現れるタイプなのだそうです。

アレルギーの検査を行った機関では、身体の症状だけではなく、精神にもなんらかの影響が起こる可能性がある、と表示しています。
ま、当然ですよね。脳みそも、食べたものから構成されているわけですから。

で、僕はしっかりアレルゲンと見られる食べ物がありました。
卵、インゲン豆、さや豆。
そして牛乳やホエー、ヨーグルトなども。チーズは少し数値高め。
食事制限は、少なくとも6ヶ月続けなくてはいけないそうです。

うわー、ここしばらく、卵掛けご飯を多く食べていたことが影響しているのかなー?
卵がダメなら、テンプラや揚げ物、お好み焼きにたこ焼きなどもダメか?
ラーメンに卵って入ってたっけ?
居酒屋メニューが結構やられそうだな。
大豆も数値が高めなんだけど、豆腐、納豆、醤油、味噌はどうなんだろう?

いろいろ考えました。

しかし、食生活に制限があるって大変。
こうした患者さんの苦労が分かってくる。ストレスも掛かるだろうな〜。
幸い、これらの食物をとっても「ただちに健康に被害は見られない」ので、
自業自得と見得張って食べ続ける・・・のも構わないかもしれないけれど(^^;)。

しばらくこの不自由・不都合を楽しんでみようと思い直しているところです。

まずは、パッケージの裏面の原材料一覧を細かくチェックしていくところからだな。



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  • 2017.07.20 Thursday
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  • 08:26
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コメント
 これは初めて聞いたけど、いいことを教わりました。食べ物はあれがいい、これがいい、これが悪いといろいろなことをいう人がいて、いろいろな説を一々勉強、検討している暇もないので、私はいろいろなものを万遍なくという常識的なところに落ち着いていますが、これは信用できそうです。

 私は肩のあたりがもう10年ほどサメ肌になっていて、アトピーではないのだけれど、たぶんこんなのは遅延型アレルギーというのが関係していそうです。花粉症とかも、花粉ごときでどうにかなるのがおかしいのであって、そもそも根本にこんなものがありそうです。

 ちょっと調べてみましたが、これは治らないという人と、半年くらい除去食をすれば治るという人がいますね。そのうち、いろいろ教えてください。
 
 薬養生は食養生に如かず、という言葉がありますが、やっぱり、食事の方が土台なので、食事の方が効くのは、当然でしょうね。
  • たかだ
  • 2013/04/21 6:21 PM
たかださん
コメントありがとうございます。
食養生の考え方は、各人が夫々に体験した"いいこと"を伝えているものでしょうから、どれも"その人にとっては"間違えのないものだと思います。
でも、そのやり方が別の人にも効果があるかは別物です。
たかださんが「これは信用できそう」と考えられたポイントはどんな点でしたでしょうか?
花粉症などの即効型のアレルギー検査も今回の検査も、どちらもその時点における血液検査の実際に過ぎないのですが、事実だから受け止めるしかないというのが僕の実感です。
この内容については続きを書いて行きたいと思いますが、たかださんの言う「そもそも根本にこんなものがありそう」ということはまさに僕のお伝えしたい点です。
いろんな小さなダメージが積み重ねていって、ある臨界点を超えたときに何らかの症状が発現するのであって、特定の何か1つの原因のみに現れるものではないのだと思うのです。
 食べ物についてあれがいいとかこれがいいとかいうのは「その人にとっては確かにそうかもしれないが、それが一般論ではない」というのはまさにその通りです。「勉強している暇がない」といいましたが、その前に統計学的にいい加減なことを書いているというのもすぐにわかるので勉強する気力もないというのが正直なところです。

 これが信頼できると思ったのは、「ある人にとっては合う、ある人にとっては合わない」というのが、はっきりわかるからです。また、断食や小食で体調が良くなるという人もいますが、それもこれで説明できそうです。
  • たかだ
  • 2013/04/22 11:05 PM
たかださん
統計学的な調査は、こうした食事健康法の上では行われていないでしょうね。調べていないけれど・・・(^^;)
「一般論ではない」のは確かで、だからこそ血縁が試行錯誤した結果を聞けるのがベストだと思います。親から子への知恵の伝承は、日本ではあまり行われていないですよね〜。戦前まではあったのでしょうか?これはこれで調べてみたい事柄です。

僕は花粉症以外に特にアレルギーはありません。食物アレルギーもないものだと思っていましたが、ありましたww
しかし、自覚できる症状に表れるわけではないので、この食事を摂っても不都合は感じないのです。
でも、抗原抗体反応が現れているのは明確になったので、それがどのような形で悪影響を及ぼしているのかを、これから検証して行きたいと思っています。
その流れの中で考えたことなどをブログでアップして行きたいと思っています。
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