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  • 2019.11.07 Thursday
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突き指した部分から

 先日、突き指しました。
 というか、大工仕事をしているときにうっかり金づちのようなもので右の薬指を打ったのでした。

 仕事でよく使う指ではなかったので焦ることはなかったのですが、直後からジンジンしてきて。その痛み自体が面倒でした。

 打ち身や捻挫などでもそうですが、こうした外傷というのは、直後から赤くなり、腫れて、発熱してきます。

 そこが鬱血しているのですね。

 古来より、こうした状況ではその部位の鬱血を取ってあげると良い、とされています。その通りに行ったら、多少の痛みは感じるものの、そこまで不快に思わなくなったし、熱も少し冷め、赤みについては赤黒さが明るい感じになりました。

 翌日には、ほぼ完治。打った部分を押すと、多少は痛いと感じる程度。

 韓国は、鬱血を取る治療は一般的なんだとか。僕の大学時代の友人もやっていました。

 日本では、こうした身体の不具合にどのように対処していくかの知恵がほぼ失われているのではないかと思ってしまいます。
 良くも悪くも、医療制度が手軽過ぎて、「お医者さま」に頼り過ぎるようになり、自立できなくなってしまったのではないか、と思いました。


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  • 2019.11.07 Thursday
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