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  • 2017.09.30 Saturday
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『新地町の漁師たち』という映画について

独立系の小さな映画館である「ポレポレ東中野」に行ってきました。

 

観る予定とは別に『新地町の漁師たち』という映画が上映されていることを知りました。

 

福島県相馬郡新地町には、震災で被災された方々への施術ボランティアで出掛けた場所でした。

元々住んでいたところから数kmほどしか離れていない場所に設置された仮設住宅にお住まいの方に施術してきたのでした。

 

期間中に寝泊まりできるところを確保して頂いたり、夕飯を頂いたりと、何かとお世話になったご家族が新地町の漁師さん一家で、稼ぎ頭の兄ちゃんは僕と同い年でした。

 

映画の予告編に出てきた新地町の港風景は、津波の傷跡を案内して頂いた場所でした。

スクリーンの中で漁師さんたちが吐露していた言葉は、現地で僕も聞いた言葉でした。

 

自然災害はともかくとして、放射能汚染に悩まされるなんて、それもいつまで続くか分からないなんて、そんな理不尽な仕打ちってあるのでしょうか?

 

僕の会った漁師さんは、本当に誇りを持って仕事に臨まれていた。

その誇りを汚していることを、電気を使う向こう側に感じたいと思ったものです。

 

この映画を撮られた監督さんは、ちょうど僕らが滞在していた前後にいらしていたそうです。

地元の人とも、だいぶ打ち解けていた感じでした。尊敬します。

その敬意も含め、今度はこの映画を見に来なきゃなぁ。

 


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