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ドクダミ茶を作ろう。

ドクダミ干し 風がとても気持ちがいい季節になりました。今が1年の中で一番、過ごしやすいと思います。

 ドクダミも花が開いています。ドクダミ茶を作る時期です。
 直接香った時とは打って変わって、とても清涼感のある、美味しいお茶となります。

 ドクダミが花開いたら、根っこごと掘り起し、溜めていた雨水で土を洗い流し、適当に紐でまとめて天日干しをするだけ、というのが我が家での作り方。カラカラに干されたら、適当な長さに切って(3〜5cmくらい?)、ジップロック等に湿気ないように保管する。

 飲むときは、沸騰したお湯で少し長めに蒸らす程度。
 まとめて蒸らしておき、ボトルに入れて冷蔵庫で冷やしておくのも良いかもしれません。うちでは、お腹を冷やさないように常温にして飲むようにしていますけど。

 ドクダミ茶、良かったら作ってみてください。

山椒の実を採ってきた。

山椒の実 すぐ近くの竹林の脇に、山椒の木があります。タケノコの時期には若葉を採るのに好都合♪まるで「鴨ネギ」状態(笑)。

 今日は実を採ってきました。ある人が、「山椒はプチ麻薬」と表現していたけれど、同感です。
 さて、どのように使おうかな。
 

身近な素材で作ったハウス。

竹ハウス全体像 トマトは直接当たる雨を嫌うというので、雨除けの為に、竹でハウスを作りました。

 通常、ハウスはホームセンターなどで鉄パイプ製の専用のものがありますが、1万円くらいは掛かります。長く使えることを考えれば、大きな出費ではないと考えることもできますが、身近な資源を使いたくて、竹をチョイス。
 見た感じもcoolでしょ?(自画自賛)。

竹ハウス近景1 もう少し近くで撮った画像。被せたビニールが大きかったので、両脇で重みが掛かり、ピンと張ることができているようです。

 雨が降った時に天井部分に水溜りができないかが心配ですが、このくらいの張力がある間はきっと大丈夫。多少の風に対しても、それなりに骨組みに強度は持たせたから大丈夫だと思う。
台風の時は、外さざるを得ないかなぁ。どうしよう?

 

今の時期だからこそ。冷えの話

湯たんぽon the bed 今の時期ですが、時折「湯たんぽ」を使用しています。

 当院では、ベッドが冷たいと思われる時には湯たんぽで予め温めておきます。

 今の時期にも使うの?と思われるでしょうが、案外、この暖かさが心地良く感じて頂くことが多いのです。
 気持ち良いということは、体が求めているということでもあります。

 まだまだ、朝晩は肌寒いことがあります。そんな時に、意外に冷えを呼び込んでしまいがちです(これを「油断」というのですな)。

 体を冷やさないこと、できるだけ温かく保つこと。これからの時期だからこそ、気を付けたい「冷えの話」でした。
 

世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論

うちのブログに目を向けて下さる方は、恐らく既にご存知でしょうが、南米パラグアイの元大統領のムヒカさんの思想は素晴らしい。素敵だ。

世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論
(朝日新聞デジタルの記事ですが、無料ログインしなくても粗方読めます)

私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない


幸せとは、隣の人のことをよく知り、地元の人々とよく話し合うこと。会話に時間をかけることだとも思う

日々の施術で、心身に苦悩を抱える方々と関わっているけれど、まだまだ稚拙な僕の施術であっても、何か憑き物が落ちたようにお顔でお帰りになる方を見ていると、幸せや豊かさとは、ムヒカさんが仰るように、人と人との触れ合いに根っこがあると思えてくる。

モノやお金の量では測れない豊かさや幸せを、共有できる仲間作りが僕の日々の取り組みだなぁ、と思える。

 

本当の誠心誠意

「周りの木々だと思ってもらえればうれしい」

「ほんまの誠心誠意の人」宝塚線事故現場で警備員10年

福知山線脱線事故の現場マンションで長年、警備員として立ち続けている男性の話。
冒頭の言葉は、その方のものだ。
遺族は、「本当の誠心誠意の人」と評する。
自己アピールする誠意の表し方ってのは、ないんだろうな。
木々のように、ただただ立って、行く末を見守らんとする姿勢が大切なんだろうな。
doではなく、beであること。
僕もしっかり考え、そして実行していきたい。

花を楽しむ頃

つくば市内でも桜が咲き始め、
屋外での花見も楽しい時期となりました。

ただ、足元の大地は冬の寒さを残しています。
まだまだ“冷え”に注意したい時期です。
薄着になっていくのは上半身からとすれば、
頭寒足熱で身体の巡りを維持してくれます。

また、春に起きやすい、のぼせやイライラ、
不安感、目のかゆみなどの不快な症状には、
山菜や菜花など苦味のもの、柑橘やハーブなどの
香り豊かなもの、貝類・海藻類などがお勧めです。

例えばこんなお料理はいかがでしょう?
菜花とわかめの炊きあわせ(簡単な作り方は文末)
直売所などに行くと「菜花」といっても
いろいろな種類が並んでいて楽しいものです。
「かき菜」「のらぼう菜」から、
小松菜・チンゲン菜・白菜といったお野菜の花も
あって、それぞれ風味が違うものです。
また、春は生わかめも多くでまわる頃です。
この時期ならではの素材のめぐり合わせをお楽しみください。

(作り方)
出汁を醤油・みりんで味付けしがんもどきを5分ほど煮
る。下湯でした菜花と生わかめ(塩蔵の場合は塩抜き
をしておく)を加えてさっと煮たらできあがり。

(よ)

乙女のつくば道にて

3月26日(土)、「乙女のつくば道」の企画のひとつとして
お灸とこんにゃく湿布の体験ブースを設ける機会をもらいました。
こちらのページの「10.つくば道 温活ステーション」です。
http://tsukumichi.exblog.jp/
 ステーションの代表の方の手作り!ありがたい!

  
お灸は比較的やりやすく、巡りを助ける場所を主に選んで
体験してもらいました。
一時は、予想を大幅に上回る10名を超える方が一度に体験に訪れ、
こちらもビックリ。体験してみたいけど・・・という方が多い事に気付かされました。
また、「もっと熱いかと思っていた」「手軽ですね」
「お灸はいい香りなのですね」などなど、好意的な感想もいただけたので
お灸の良いイメージをお伝えできたかと思います。
 
画像にはありませんが、こんにゃく湿布の体験も
「こんなに気持ちが良いなんて!」と驚きの感想と共に
喜んでもらえたようです。

今回は、気温が上がってきていても、まだまだ冷え対策は重要!と
当院で何度も繰り返しお伝えしていることを
他の出店者の皆さんと一緒に、
「温活」という言葉をキーワードとして表現したのですが、
文字通り、ほんわか、あったかい雰囲気の空間となったと思います。
時にはこうして治療院を出て、幅広い人と関わって伝えるのも大切だと感じました。
他のお店はこんな感じ。
 巡りを良くする「冷えとり健康体操」
 モンゴルの毛糸を使ったあったか靴下
 素朴なぬくもりあるお菓子とパン
 自転車で散策するグループの皆さんも来場。
乙女のつくば道は今年で4回目。
他の企画も粒ぞろいですし、
すでに来年はどうなるのかな?と楽しみです。
気の早い話ですが、皆さんも足をお運びください。
(よ)

お風呂の効果的な入り方

ネットでこんな記事を見つけました。

疲れた体に効果抜群!お風呂に入る前にアレをすれば…劇的に疲れが取れるらしい!

半身浴も良いですけど、確かにこうするのも良いですよね〜。

できれば、入浴後すぐに床につければ尚良いと思います。
睡眠障害がある方は特に。

 

平日まめいち160217

明日2月17日(水)は
青森からりんご農家の工藤さんがいらっしゃる、平日まめいちの日です。
つくば近郊ではずいぶんインフルエンザが流行っているようです。
ビタミンCたっぷりのりんごを予防&治癒に役立てませんか?

生のりんごもさることながら、
工藤さんのりんごジュースもおすすめです。
甘味も風味もたっぷりなので、我が家では、体調不良で食事を取りづらいとき、
このジュースに水を加え、好みの温度に温めて飲んでいます。

酸化防止剤としてよく使われている「ビタミンC」も加えていない
りんご100%のストレートジュース。
切ったばかりの生のりんごのような風味ですよ。
(よ)

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